疲れた日でも8分でできる!卵3個で子どもが「もっと!」と叫んだ「卵タワー」
〜冷蔵庫の卵で今夜が変わる、積み重ね系バズ飯〜
先週の夜、これに救われました
月曜の夜、残業帰りで頭が空っぽ。冷蔵庫を開けたら卵しかない。「今日もたまごかけご飯か…」って思ったそのとき、このレシピを見つけたんです。「これ見た瞬間スーパー行かずに作り始めた」、そんな気持ち、わかる方いませんか?しかも8分、約150円。もう試すしかないでしょ。
このレシピの「ヤバさ」、正直に言います
BUZZスコアで注目したいのは、手軽さ9/10・コスパ9/10のダブル高得点。総合バッジは「ギガ BUZZ MESHI!!!」です。うちの子(5歳と8歳)、二人とも「もっとちょうだい」って手を伸ばしてきました。正直、こんなにウケるとは思ってなかった。見た目もちょっと特別感があるから、「今日のごはん、なんかすごい!」って子どもに言わせられるのが最高のポイントです。映えはあくまでオマケ、主役は「早い・安い・子どもが食べる」の三拍子!
材料(2人分の目安)
全部スーパーやコンビニで揃います。特別な食材ゼロ!
- 卵 3個(Mサイズ推奨。新鮮なものほどGood)
- バター 大さじ1.5(マーガリンでも全然OK。コンビニでも買える)
- 塩 小さじ1/4
- 黒こしょう 少々(粗挽きがあると雰囲気アップ)
- パセリ(乾燥)または青ねぎ 小さじ1/2(彩り用。なくても問題なし)
- スライスチーズ 1枚(オプションだけど、子どもウケ◎。コンビニで1枚買いできる)
💡 冷凍ストックについて: 残念ながらこのレシピは冷凍NG。でも材料がシンプルすぎるので、「食べたいと思ったときに8分で作れる」が最強の強みです!
作り方
① 卵を丁寧に割って、黄身と白身を分ける(約1分)
卵を1個ずつボウルに割り入れ、黄身を別の小皿へ、白身は別のボウルへ。黄身を絶対に崩さないことがこのレシピの唯一の注意点です。冷蔵庫から出したての卵のほうが黄身が崩れにくいので、そのまま使ってOK。「あ、崩れちゃった」って方は、その卵は炒り卵にして別で食べましょ(笑)。
② フライパンにバターを熱し、白身を流し入れる(約1分)
中火でバターを溶かし、泡立ってきたら白身をそっと流し入れます。このときヘラで広げずにふんわり盛り上げるイメージで。ここで広げすぎると薄っぺらくなって、タワー感がなくなります。
③ 白身が固まってきたら、黄身を中央にのせる(約1分半)
白身の底が固まってきたら(端が白くなってきたらサイン)、黄身を中央に静かにそっと乗せます。位置がタワーの見栄えを左右するので、ここだけ集中!子どもに「見てて」って言うと一緒に盛り上がれますよ。
④ 弱火で30秒〜1分、黄身の周りを白くする
弱火に落として、黄身の周りの白身が白くなるまで加熱。黄身の中心は半熟キープがポイントです。完全に固まると、切ったときのとろ〜り感がなくなるので、ちょっと早めに火を止めるくらいがちょうどいい。
⑤ フライパンの端で折り畳み、積み重ねる(これが「タワー」の肝!)
フライパンの端を使って卵を折り畳むか、フライ返しで持ち上げて積み重ねます。2個目、3個目も同じ要領で重ねていくと、だんだんタワーっぽくなってきます。うちの上の子(8歳)に「お母さん、お城みたい!」って言われた工程がここです(笑)。
⑥ 盛り付けて完成!
塩・黒こしょうをふって、パセリや青ねぎをトッピング。白いお皿に乗せると、黄色が映えてちょっとだけ「今日のごはん、気合い入ってる感」が出ます。
失敗しないコツ&アレンジ
一番大事なのは「黄身を崩さない」これだけ! 白身を広げすぎず、弱火をちゃんと守れば、初心者でも絶対できます。子ども向けにはスライスチーズを挟んで重ねるのが激アツ。チーズがとろっと溶けて、黄身のとろみと合わさって最高です。辛いものが好きな大人には、タバスコや七味をひとふりするとやみつき度が爆上がり。白ご飯の上に乗せてもボリューム満点!パンに挟んでも子どものお弁当のおかずにもなります。
〆の一言
卵3個・8分・150円。今夜の「もっとちょうだい」はこれで決まり。
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